【動画】テレビの子守は危ない!自閉症と診断された言葉遅れの子どもたち

kids21子育て研究所所長で川崎医科大学名誉教授の片岡直樹先生の動画となります。
テレビを消したら赤ちゃんがしゃべった!笑った!―音と光が言葉遅れの子をつくるなどの著書もある片岡先生です。

先生が語る「育て直し」。

非常に深い話しで、私も「ちょっと楽したいから」と子供に与えてたものが多々ありますが、そんな私のような親にはちょっと耳が痛い警告を与える動画です。

もし、まだ小さなお子様のパパやママがこの動画をみてくれたら、ちょっと考えを改めて考えてみて欲しい動画です。

3人の症例、インタビューで構成されてる動画です。

解像度をかなり落としての公開となっておりますが、音声だけで聞いても十分です。

四六時中、テレビがついてる環境で育ったお子さんの様子を是非ご覧ください。

テレビを消した生活を4か月したお子さんの変わりよう。

・・・やっぱ影響はあるんだなと。大汗

最初のお子さんのA君。一年間テレビをつけないだけの生活でここまで改善されるとは・・・。

以前はお母さんの呼びかけにも興味がなかった子なのに、自分から・・・。

動画の作成は2013年とちょっと古いですが、語られてることは当時以上に今必要とされてることだと思います。

40年で自閉症の子供が20倍以上となってる事実。

更にはその十数倍以上に増えたと言われているADHD(注意欠陥、多動性障害)、LD(学習障害)

是非とも見て頂きたい動画です。

 

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