YouTuberのタカツキミドリさんの動画となります。

彼女が発達障害者に向いてると思う、現実的な出来る仕事を考えてお話しをしてくれています。

夢みたいな仕事ではなく、「今、すぐに働きたい!」って考えた時、現実的な仕事ってなんだという内容ですね。

タカツキミドリさん自身がやったものとして、お皿洗い、掃除、あとやったことは無いが調理員と。

動画でもありましたが、掃除の仕事も色々な種類があります。

実は私も一時期、建物の管理会社に居て、アルバイトを引き連れてあちこちのマンションの定期清掃などを行ったり、現地の清掃管理人(掃除+管理の仕事)への採用時の指導なども一時期行ったことがあります。

この業界は昔も今も人手不足ですので、バイト募集は常にしてますよね。

コミュニケーションが苦手なタイプの人は私がやってた定期清掃などの仕事は不向きかなと思います。(チームで動くので、自分のペースではなかなか動けない)

逆に大きな施設などで、各階一人担当で時間内に一人で掃除を行うというタイプのものは、動画でも言ってましたが、コミュニケーションが苦手でも一人で黙々と作業をすればよいので対応できると思います。

最後に出てた調理員。実は私の妻も調理師です。(小学校や保育園など)笑

やはり話しを聞いてると新卒で入ってくる子たちは、コミュニケーションがちょっと苦手な不思議ちゃん系の子たちが何故か多いと以前話してたことがありました。

この業界もやはり人手不足だったりします。どうしても小さな調理場などの施設の場合は、いくつかの作業を同時に行う必要もあります。単純な食器洗いなどは最後の最後ですので、メインは食材の調理です。じゃがいも数百個洗浄して皮むきとかを限られた時間内で素早くしかも丁寧にやったりする必要もあります。

調理の仕事も例えばお弁当を作って配達・・・というところですと、お弁当箱に詰め込む作業を黙々と行うという仕事もあると思いますので、やはり一度仕事内容を聞いた上で面接に応募するかを考えた方が良いですよね。

 

 

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