こちらの動画は新宿オーピー廣瀬クリニックの廣瀬先生によるDr.講話となります。

前半部分はチックの症例やチックの子どもの辛さについてお話しされています。

例えば肩があがっちゃう症状。親はたいしたことないと思ってたが、実は子供が肩が痛かった。(筋肉がパンパンになって)

先生と親、大人だけで話しが進み、子どもそっちのけで・・・という、親としてはちょっと痛いお話し。(^^;(ある意味、あるあるなお話しです。)

栄養療法につきましては具体的なお話しはされていません。(高濃度のサプリなど)

これについては患者のことを第一に考えて(患者に逆に不利益を与えてしまう可能性がある)、あえて講話の中では具体的なことを言わないようにしているようです。

全体的にお話しは聞きやすく、優しさが伝わる先生のお話し。まだ、他にも動画はアップされていますので、またの機会にご紹介したいなと思っています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

療育に関する記事

  1. 発達障害の神経心理学的な捉え方①

    こちらの動画は2015年当時、早稲田大学教育・総合科学学術院の坂爪先生による解説です。 …

ピックアップ記事

  1. Jamahl Crossさんの動画です。 今回はADHDが二次障害になる二つのルートについて予…
  2. Jamahl CrossさんによるADHDの子対する接し方についての動画です。 ADHDの子は…
  3. こちらでは名古屋市が取り組んでいる早期子ども発達支援事業の中の地域療育センターの取り組みを動画で紹介…
ページ上部へ戻る